横浜ブルク13の2回目の方に行ってきました!
なんとかチケット取れてよかったです…舞台挨拶もそうですが、これ取れなきゃ映画自体見る機会を逃しそうだったので
席は真ん中よりちょっと前くらいで映画見るにはちょうどよかったです
舞台挨拶気になったところだけつらつら書いてきます
石田さん青いシャツ着ててちょっと驚いたんですけど、よく考えたらサウンドシアターの衣装着てる姿しか見たことありませんでした(^q^)
緒方さんはかっこいいですね!
最初のコメント初っぱなから噛む石田さんがかわいかった
緒方さんが本編中のイベントについて話してる時に「今のところ痩せた猫に餌をやるイベントがありませんね」とか石田さんが言い出して笑いました。知ってるんですねそれ
監督はそれまでの舞台挨拶での石田さんのコメント真似してたみたいです。最後の舞台挨拶だから無礼講、ってことだったらしい
終盤の天田くんは緒方さんの演技に合わせて絵を描いたって話もしてました。そこで緒方さんがシンクロ率って言ってる時笑った人がちらほらいて、それに対してつっこんでました(笑)自分もちょっと反応しました…
冒頭のシーンは監督がひとりで現地取材に行ったらしいです。ひとりで。結構力入れたシーンみたいですね
あとベイベベイベの曲を使ってるところに注目してくれってことも言ってました。少年と犬の絆の物語(笑)を家政婦は見た、という感じで…みたいなことを言ってました
シーンごとの色の話も出てましたが、これはペルソナマガジンのインタビューと大体同じこと言ってました
あと2つ出てくる写真に注目してくださいってことも言ってました
司会の人が「ここからは個人的な質問を…」って言い出した時「個人的な質問なら楽屋でお願いします」って石田さんが答えてて笑いました
結局『影時間があるなら何をしたい?』って質問だったんですけど、思ったよりぶっ飛んだ回答してて笑いました
そういえば象徴化した棺桶って開かないらしいですね
石田さんは無理矢理こじ開けて中に入る→そのまま影時間終わって胎内へ、とか言ってました(^q^)
大人が入るわけない、いやいける、とかいろいろ押し問答した挙げ句キリストもそうだったんだよ!なんて言い出してて笑いました…その説でいくと仏陀もそうなるのでは
緒方さんは棺桶が開いて、その中に人がいるという前提でなら、開けて、うん、って感じでした!まあ自分以外の人が止まってるならいろいろやりたくなりますね…
影時間の時間が決まってればその時間いっぱいまで楽しめるのにね、みたいなことをA立Pが言ってた
緒方さんの方がよっぽど男らしい回答してるんじゃないかとチラッと思ったのは内緒です
最後のコメントは石田さんは自分たちは無礼講だけど見てる人はそうじゃないから、って何故か劇場からのお願い(前の人を蹴らない、話さない、ただし笑うところは笑って泣くところは泣く等)を言って締めてました
30分あっという間の舞台挨拶でした…ありがとうございました!
今回上映前の挨拶だったんですけど、舞台挨拶終わったら帰っちゃう人って本当にいるんですね…なんだかなあ
好きなら本編も楽しめばいいのに
映画本編の感想はネタバレなので追記にしますね
そういえば1章は友人からBD借りて見たのでちゃんと追えてます大丈夫です
上映前の注意がPQとのコラボでした
こんなところでまで愚弟と言われてしまうテオ…かわいそうに
冒頭やっぱりあそこじゃないですか
ホントにひとりで取材に行ったのかな…(笑)
理くんが順平ビンタしてて笑いました。強く生きろ…
蟹に気をとられてる理くんがかわいい
ナンパ作戦は相変わらず失敗続きで笑えます
でも柏木センセは気合い入りすぎてて怖くなるレベルでした…
そういえばあの人P3Pにいたらしいですね。やってる時4のこと詳しくは知らなかったし覚えてませんが
理くん喋るようになったし1章より積極的に動いてますね
一人称俺だったっけ、と思いましたがそういえば1章の時一人称入れて話してませんでしたね
石田キャラって一人称僕の人多いから俺だと最初はちょっとひっかかるんですよね…
アイギスの戦闘シーンかっこいいですね!オルギアモードの時もかっこよかった
でもペルソナマガジンのインタビューでオルギアモードのところは「肝心なところで役に立たないのはゲームと同じ」ってコメントされてて笑いました
カストールで助けに入るガキさんかっこいいですね!
舞台挨拶でも言ってましたがベイベベイベのシーンは爆笑でした
天田くんがガキさんになついててかわいいですね…でも後のこと考えると辛い……
順平とチドリのことは3章以降にやるのかな
で、終盤はもう…ガキさんほんとかっこいい……
天田くん泣いてるのも叫んでるのも辛すぎる
でもこの終盤の緒方さんの演技とても素晴らしかった……
最後は葬式で沈んでED曲で沈んで……
エンドロール直前の理くんの表情が印象に残ってます。死を身近に感じてどう動いていくんですかね
責任感じてそうな感じですけど……
エンドロール後は綾時くんですね3章楽しみにしてます
綾時くんと理が仲良くしてるところを見るためならまた横浜でもなんでも行きます
劇場版は結城理の物語、っていうのが主人公大切にされてる感じがして好きです
ただこれどんどん好きになって感情移入していくのはいいんですけど、感情移入すればするほど後が辛くなるのが目に見えてて…最終的に泣くんじゃないのこれ
そういえば先日ペルソナマガジンをざっと立ち読みしたんですけど、映画見てからの方がより楽しめそうな感じでした
インタビューもそうだし、漫画も今思えば映画のエピソードに合わせた小話でしたし
とりあえず1度観に行けたので満足です
後はこれから近くの映画館でも上映してくれるかどうかだけ確認しておきますね…上映しない場合3章も遠出しないとならないので

コメント