発売直後のセール中に買って、4月の半ばくらいにクリアしました
感想まとめるの後回しにしてたら1ヶ月くらい経ってしまった
気になるけどホラーっぽいんだよな……と様子見してたんですが、だいぶ評判が良かったのと言うほどホラーじゃないという話を聞いて、だったらセール中に買っちゃえということで買いました
七不思議とか呪いとかが題材なので最初こそホラーっぽかったですが、それ以降はミステリとして普通に面白かったので食わず嫌いしなくて良かったです
どこのサイトのか忘れちゃったんですがレビューを見てから買ったので、怖そうな演出はだいたい知ってたというのも大きい
レビュー見て大丈夫そうと思ったら全然いけるやつです
サクッと快適にプレイできるのも良いのでミステリ好きな方はぜひぜひ
追記でネタバレありの感想とか
プレイ中のメモがちらほら残ってたので順番に並べてます
シナリオに関する話とシステムの話が散乱してます、すみません
ウワッてなる演出は最初の興家くんのパートくらいだったのでレビュー見といて良かった
周囲を調べるゲームは結構ありますが、360度視点を回転させて調べられるゲームはあんまりないので新鮮でした
おかげで面白い演出もできるというか
チャート便利で良いですね、いやこの手のゲームでなかったらどうしようと思ってましたが
既読スキップがあればもっと良かった……スキップか早送りか、そういうの欲しいですね
でも片手操作もできるのはめちゃくちゃ便利でそこは天才だと思いました
声を聞いたら死ぬ呪い、システムでボイス音量オフにしたら防げるの面白いですね~!
こっちが外から干渉してる設定だからこそできるギミック
このゲーム、ボイスついてないのに音量設定あるんだ……って最初若干ひっかかったんですよね
全員の行動を把握できる+干渉できる立場だから情報も手元に集まるし考えながら進められますね
プレイヤーが操作キャラに取り憑いて干渉しているというか、自分が霊とか呪いの類いというか……どこに着地するんだろう
ホラゲーやってる気分になったの最初の興家くんだけだったな 彼、もはや噛ませ犬では
刑事コンビが好きです、漫才見てるみたいで楽しい 死なずに解決させてくれ……
未亡人&探偵コンビも好き
エンド#1見た
やっぱりやっこちゃんに白石さんが取り憑いてる?か何かしてるでしょこれ
各登場人物が絡んできて面白くなってきたな~
エンド#2見た
片葉の芦チートじゃん……防ぎようがないのでは?
みちよちゃんを忘れないことを示すためにセーブするの面白いですね!
システムまで含めたメタ的なギミック大好きです
桐島が死んでた時そうきたか~!って声出ちゃったし、なんなら津詰警部も同じ事言っててちょっと笑いました
麻由さんの脱出ゲームパート、途中で攻略見ちゃった
電気どうしたらつけられるのかわからなくて……最初に天井見た時は何も反応しなかったから何もできないものだと思い込んでいた
というか攻略とか検索したら検索候補が全部パノラマサイトで笑いました
自分も間違えてたけど違うんよ……公式もネタにしてるみたいだけど……笑
麻由さん出てきて面白くなってたな~役者は揃ったかね
麻由さんさっぱりしてる性格で好き 顔も好き
というかプレイヤー、送り提灯なのでは?干渉の仕方がさあ ねえ
攻略でチラッと見ちゃったけど、最初の興家くんの殺した数さあ
自分が操作した数だけマイナスされるなら彼じゃなくて“自分が”やったってこと?
興家くんのパートやり直してみるか……(結局やり直してない
クリアした!面白かったな~!
津詰警部;;;と思ったけどあれはチャート全部埋めても何も解決しないんだな……?
そして結局興家くんに戻るという 何も始まらずに終わるというか
初回の時にあの人魂なんだろう、と思ったのを覚えてたので最後の分岐自体はすぐ見つけられました
ここまで来たら自分はなんとなくそんな役割なんだろうなと思ってたけども
ちょっとのホラーを避けてやらないのはもったいないな~と思うくらいには面白かったです
ただなんだろう、頑張って奔走したけど最終的にはそれすら全部なかったことになって解決するのがちょっと複雑というか、全て意味のあったことだしこの収束の仕方が面白さでもあるんですが
正しい歴史だとかなり小規模な事件として片付くというか……
結局人は生き返らないしみんな地に足つけて生きていくしかないんだよなあとか
津詰警部と桐島は事件が起こらなければあんな友好的?な関係になるのか……?とか
ヒハク社の人たちはあんな思わせぶりな設定とかあった割には話の本質には絡んでこなかったので存在自体がブラフだったのかな……とか
案内人は結局何者なんだ……とか まあいろいろ思いながらED見てました
面白かったです
続編、というかシリーズ化するならまた遊びたいですね~!

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